高速で使いやすいWebの画像データベースを無料で作る方法

スマートデバイスのカメラ性能が向上し、様々な業務で写真を利用することが増えてきました。商品の写真、工事現場の写真、ホワイトボードの写真などが手軽にデジタル化できるため、仕事の効率が向上しています。 業務で画像を扱う場合の課題 一方、こうした画像データは管理や共有に手間がかかります。画像データを業務で扱う場合、次のような課題が生まれます。 手間をかけずに画像をデータベース化したい。 ブラウザで簡単に共有できるようにしたい。 画像と一緒に、数値や日付などを管理したい。 画像を見ながらコミュニケーションしたい。 画像をすぐに探しだせるようにキーワードで検索したい。 上記はファイルサーバやエクセルでも出来なくはないのですが、Webを使ってもっと簡単に共有できれば業務効率化につながるのではないでしょうか。 Webデータベースで画像を管理 オープンソースソフトウェア「プリザンター」を活用すれば、こうした課題を最小限のコストで解決することが可能です。プリザンターは顧客管理、案件管理、プロジェクト管理などに役立つWebデータベースですが、画像を扱う機能も優れています。 コピー&ペーストで画像を貼付け Web画面のテキストエリアにコピー&ペーストで画像を貼付けることができます。クリップボードから直接貼り付けることができるので、画像の登録が快適に行えます。 タブレット端末のカメラの写真を貼付け タブレット端末などのカメラを使えば、現場の写真などを撮影し、そのまま貼り付けることが可能です。 数値や日付と一緒に管理 カスタム項目をフォーム上に配置すれば、数値や日付など様々な管理項目を追加することが可能です。また追加した管理項目をキーに検索や集計といった操作も行えます。 写真と一緒に伝えるコメント コメントにも画像が使えます。文字よりも伝えられる事が多いため、コミュニケーションの時間短縮に有効です。 画像ライブラリ表示 画像だけのタイル表示を行うこともできます。こちらを利用すると絵や写真から目的のデータを探し出すことが可能です。 インストールも簡単なので、ぜひトライしてみてください。クラウドサービスもあります。   インストール方法 プリザンターの使い方マニュアルはこちら。 Pleasanter.net インストール不要のクラウドサービスはこちら。 有償サービス・価格 プリザンターの導入、カスタマイズ、サポートはこちら。

インシデント管理にも使えるオープンソース! .NET環境で動作

  インシデント管理とITIL システム運用の現場において素早くトラブルを解決するためにインシデント管理は大切な活動です。インシデント管理は組織で取り組む活動であり、システム運用の品質を向上するためにも継続的な改善が必要です。ITILでは継続的な改善を実現するためのプロセスが体系化されているため、多くの企業でITILをベースとしたシステム運用が行なわれています。 ITILベースのインシデント管理を行うには、業務ルールの作成、管理ツールの導入、関係者への教育などが必要です。またITILに則ったシステム運用を行うには、定期的な評価、改善活動を組織的に行う事が必要です。ITILベースのシステム運用をサポートするツールとして、下記のようなものがあります。 OTRS OTRS.orgプロジェクトが開発しているオープンソースソフトウェア Senju/SM 野村総合研究所が開発・販売しているパッケージソフトウェア ITLifeGear CTCテクノロジー社が開発・販売しているクラウドサービス   最も重要な活動は「記録」と「共有」 前述のとおりITILをベースとしたインシデント管理を行うには、様々な準備作業が必要です。こうした準備のための専任体制があればよいのですが、多くの場合、現場の業務を行いながら空いた時間で取り組むことになると思います。 こうした場合でも、インシデント管理を行う上で最も重要な「記録」と「共有」だけは確実に行う必要があります。インシデント管理はインシデントを「記録」して、チーム内に迅速に「共有」することで初めて成り立つ活動だからです。この「記録」と「共有」がきちんとできている組織ではトラブルの解決が迅速に行えるだけでなく、トラブルの未然防止や顧客満足度の向上といった効果を目指すことも可能です。   多忙な現場の求めるスピードに答える情報共有ツール しかしながら、常に多忙を極める現場ではインシデント管理の「記録」と「共有」について、疎かになってしまうこともあります。その原因の一つはインシデント管理ツールにあると考えます。 ツールを導入していても、現場の求めるレスポンスに満たないことや現場の運用方法の変化に対応できないことがあります。その結果、作業効率化を目的としたツールが大きな穴を生み出し、この穴を人間が努力で埋めなければならない矛盾した状態に陥ってしまいます。この状態では「記録」と「共有」を十分に実施できる環境ではありません。 インシデントの「記録」と「共有」をしっかりと行える環境を作るためにも、インシデント管理ツールは「現場の求める使いやすさ」と「変化に柔軟に対応できる」ことが重要です。その一つとして「プリザンター」をご紹介します。 プリザンターは国産オープンソースのWebデータベースです。元々現場でプロジェクトマネージャを務めていた開発者が、チームの作業効率化や確実な情報共有を追求した結果として開発されました。ツールを使う人が快適に操作できると同時に、様々な現場の運用方法に対応できるような柔軟性を備えています。 スムーズなインシデントの記録 プリザンターは画面の切り替えが高速に動作するため、インシデントを記録するときにストレス無く入力することができます。また、インシデント対応時に発生した担当者間のコミュニケーションは、コメントとして記録することができます。 これらの情報は一覧表形式で確認することができ、インシデント内容やコメントが長文になる場合は、表示幅が自動調整されて表示されますが、マウスオーバーすることで、広げて確認することができます。同時進行しているインシデント情報を素早く確認するときにオススメです。 画面コピーなどの画像の記録 プリザンターならインシデントの内容を文字で記録するだけでなくスクリーンショットやホワイトボードの内容などを即座に記録する事ができます。画像の保存は面倒なので後回しになりがちですが、プリザンターであればコピー&ペーストだけで画像の記録が行えます。 情報を更新したタイミングでSlackやChatWorkに自動通知 インシデントを記録したタイミングで、SlackやChatWork、メールに通知を行うことができます。情報共有のミスを無くして、チームで素早くトラブル対応を行うことができます。 また、指定した条件で通知を送ることも可能です。例えば、重大トラブル発生時は上長宛に通知をするといった設定を行うこともできます。 ワンクリックでインシデントの集計 データを一覧表の形式からワンクリックでクロス集計や時系列チャート、かんばん等のチャートに切り替えることができます。 インシデント発生件数の推移や対応状況、現在対応している担当者など様々な角度でデータをリアルタイムで可視化することができるため、インシデント管理のマネジメントが快適になります。 ノンプログラミングでカスタマイズ インシデントを記録するためのテーブルは、ノンプログラミングでカスタマイズすることができます。一覧表の表示やデータの入力項目、通知や計算式などのビジネスロジックをGUI操作で変更することができます。 実際にインシデント管理の運用を始めると、インシデント情報に付加したい分類や発生原因などの項目が見つかることがありますが、柔軟に対応することができます。   Active Directoryでシングルサインオン Active Directoryがある環境では、認証統合を行うことができます。また、クライアントPCがドメインに参加している場合、Windows統合認証により、シングルサインオンを実現する事ができます。   .NETで動作するオープンソース プリザンターは.NETで動作するオープンソースソフトウェアです。ASP.NET MVCフレームワークをベースにC#で開発されています。WebサーバはIIS、データベースはSQL Server(無料のExpress Edition可)で動作します。また、Microsoft AzureのWeb AppとSQL Databaseを組み合わせてクラウド環境を構築する事も可能です。 ソースコードはGitHubに公開されています。GUIでインストール可能なセットアッププログラム及び日本語のインストールマニュアルも公開されています。 インストール方法 プリザンターの使い方マニュアルはこちら。 Pleasanter.net インストール不要のクラウドサービスはこちら。 有償サービス・価格 プリザンターの導入、カスタマイズ、サポート等のサービスはこちら。

ローカル環境で使えるオープンソースのWebデータベース「プリザンター」

国産オープンソースのWebデータベース「プリザンター」 プリザンターは、軽くて高機能なオープンソースのWebデータベースです。ノンプログラミングで業務アプリが簡単に作成できます。金融や医療といった情報を外部に持ち出せない業務での利用が増えています。ノーツからの移行といったニーズにも対応しています。 ノンプログラミングで業務アプリの作成 プリザンターは、問合せ管理やナレッジ管理のような業務アプリをノンプログラミングで作成することができます。表形式でデータを管理するための「テーブル」とテーブル等を格納するための「フォルダ」を組み合わせて業務アプリを作成します。データの入力項目や一覧表の表示、計算式や自動通知など多彩なカスタマイズをGUI操作だけで行うことができます。 また、複数の業務アプリを一つのソフトウェア上に構築することが出来るため、システム管理の負荷を減らすことができます。プリザンター上に構築できる業務アプリのイメージは以下の記事を参照ください。 問合せ管理のWebシステムをオンプレミスで安価に実現する方法 国産オープンソースで小さく始めるナレッジマネジメント! エクセルは卒業!オープンソースではじめる顧客管理データベース ”カンバン方式”で営業活動を見る化するオープンソース・ソフトウェア 会議の前日でも早く帰ろう!プロマネも喜ぶオープンソースのプロジェクト管理ツール クリック操作だけで簡単インポート プリザンターの標準機能として、CSVデータをインポートする機能があります。ファイルを指定して、ボタンを押すだけの単純な操作でインポートすることができます。インポートの手順は、こちら。 10万件のデータも1秒以内で検索 プリザンターは、以下の動画のように数十万件のデータに対しての検索も非常に高速です。そのため、顧客対応の窓口やシステム運用の現場など迅速な対応が求められる現場においても重宝されます。 ワンクリックでデータをチャート化 一覧表形式の表示から多彩なチャートにワンクリックで切り替えることができます。データを収集するためだけのツールではなく、収集したデータをもとに分析して意思決定につなげるためのツールとして活用することができます。また、常に最新の情報をもとにデータを見える化することができるため、ペーパレス会議を促進します。 カレンダー クロス集計 ガントチャート バーンダウンチャート 時系列チャート カンバン Active Directoryでシングルサインオン Active Directoryがある環境では、認証統合を行うことができます。また、クライアントPCがドメインに参加している場合、Windows統合認証により、シングルサインオンを実現する事ができます。 Windowsに簡単インストール プリザンターのインストールはすべてGUI操作で行うことができます。また、画像付きで分かりやすいインストールマニュアルも用意されています。オンプレで導入できるWebデータベースとして利用してみてはいかがでしょか。 インストール方法 プリザンターの使い方マニュアルはこちら。 有償サービス・価格 プリザンターの導入、カスタマイズ、サポート等のサービスはこちら。

顧客管理データベースを簡単Web化。オープンソースでエクセルは卒業!

顧客管理、エクセルではもう限界… 顧客管理はビジネス活動にかかせません。顧客の連絡先やお問い合わせ、購入履歴などの情報をチームで共有することで、営業やマーケティング、商品企画といった業務に繋げることができます。その大切な顧客管理をエクセルで行われているチームも多いのでは無いでしょうか。表計算ツールのエクセルをチームの情報共有ツールとして利用した結果、以下のような問題が起きてしまいます。 ファイルを編集したいのに他の人がファイルを開いているため行えない。 ファイル名に最新版と名前をつけているが最新版v2などが登場し、どれが最新か分からなくなる。 ファイルの中身がいつのまにか更新されていて、誰がいつ更新したのか分からなくなる。 情報の種類ごとにファイルが複数存在し、どの情報が紐付いているか分からなくなる。 ファイルがバラバラなため、調べたい情報が見つからない。 脱エクセル!国産オープンソースのWebデータベース プリザンターは、エクセルや電子メール、ファイルサーバで行われている業務をWeb化するための情報共有ツールです。動作が軽く、汎用性が高いため、日常的なコミュニケーションやマネジメントの支援ツールとして利用できます。エクセルなどの汎用ツールではやりにくかった、多人数による頻繁な更新、バージョン管理、横断的なキーワード検索、自動的な更新通知といった機能を備えています。 1.他の人がファイルを閉じるまで待つ必要はありません プリザンターは同時に複数の人が接続して、情報の更新作業を行なうことができます。エクセルのような待ち時間は不要なため、ストレス無く作業が行なえます。 2.写真やイラストも簡単に共有 エクセルと同じように写真やイラストを貼り付けて簡単に共有することができます。ホワイトボードの写真をそのまま載せたり、図面や写真などを管理する場合にも有効です。 3.自動的なバージョン管理 プリザンターは、情報更新時に自動で履歴が作成されるため、意識すること無くバージョン管理を行なうことができます。また、エクセルでバージョン管理を行う場合は、どうしてもファイル単位の保存でしたが、プリザンターはレコード1件ずつに履歴を残すことができます。いつ何が行われたのか経緯を振り返りたい場合に、より細かく確認することができます。 また、履歴情報をもとに時系列チャートとして情報を見える化することもできます。これにより、エクセルでは大変だった売上推移などを分析することができます。 4.Slack、ChatWork等への自動通知 情報を更新したタイミングで、SlackやChatWork、メールに自動通知を行なうことができます。チーム全体に即時共有されるため、情報の伝え忘れを防ぐことができます。また、指定した条件に応じた通知を行なうこともできます。 5.テーブル結合!関連する情報を紐づけできます プリザンターは、テーブル同士を結合することができます。これにより、顧客情報に対して売上や問い合わせの情報を簡単に紐付けることができます。レコード画面の下にリンクされた情報が一覧として表示され、クリックすると紐付けられたレコードに移動します。 6.横断検索で目的の情報を一瞬で見つける プリザンターは複数のテーブルで管理している情報を横断的に検索することができます。エクセルのように、ファイルを一つずつ開いて検索する必要はありません。アクセス権の無いデータは検索にヒットしないためユーザに関係性の高いデータが素早く見つかります。 ノンプログラミングで顧客管理DBを作成 データの入力項目や一覧の表示を変更する時にプログラミングは不要です。また顧客情報が追加された時に通知を飛ばしたり、顧客に紐づく案件の件数をサマリするなど様々なカスタマイズがGUI操作で行うことができます。 エクセルからのデータ移行も簡単 エクセルのデータをCSVファイルとして保存すれば、簡単にプリザンターにインポートすることができます。すべてGUI操作で行なうことができるため、複雑な作業は必要ありません。情報の保管場所を少し変えるだけで、業務に情報を活かすことができます。 APIで基幹システムと連携 API機能を使用すれば、基幹システムの顧客データを自動的に取り込むことができます。既存の仕組みをうまく活かしたまま導入することが可能です。 Active Directoryでシングルサインオン Active Directoryがある環境では、認証統合を行うことができます。また、クライアントPCがドメインに参加している場合、Windows統合認証により、シングルサインオンを実現する事ができます。   インストール方法 プリザンターの使い方マニュアルはこちら。 Pleasanter.net インストール不要のクラウドサービスはこちら。 有償サービス・価格 プリザンターの導入、カスタマイズ、サポート等のサービスはこちら。

会議の前日でも早く帰ろう!プロマネも喜ぶオープンソースのプロジェクト管理ツール

進捗会議の前日は情報収集・資料作成に奔走 進捗会議の前日、プロジェクトマネージャーやリーダーの方々は資料作成等の準備に追われる事が多いのではないでしょうか。特に、報告資料には最新の進捗状況を記載する必用があるため、定時以降に資料作成に取り掛かるケースが多いと思います。いざ報告資料の作成に取り掛かると進捗管理表が最新化されておらず、メンバーに状況を聞いて回る事もあるのではないでしょうか。その結果、会議の前日は終電や徹夜になることがあります。 進捗会議の準備を不要にする方法 会議の準備を行うには、情報の収集、分析、資料の作成(フォーマットにデータを転記)、印刷といった作業が必要です。これはペーパーで報告会議を行う事を前提にしたやり方です。 もし、会議に必要な情報が常に最新化されていて、画面上でリアルタイムな分析ができるとしたらどうでしょうか。会議前夜の準備作業が殆ど不要になります。こうしたペーパーレスを前提とした進捗会議を実現できるのがオープンソースのプロジェクト管理ツール「プリザンター」です。 進捗状況の督促は不要 プリザンターは「日常的に快適に使えるツール」をコンセプトに開発しており、特にコミュニケーション機能が充実しています。単なる進捗報告ツールではないため、プロジェクトメンバーの生のやり取りを自然に記録/蓄積出来ます。例えば以下のような機能があります。 長文もラクラクのコメント機能 メールのような長文もコメント欄に収めることが出来ます。 コメントは一覧表にも表示することが出来ます。コメントが長い場合は自動調整して表示されますが、カーソルを合わせることで広げて見ることも出来ます。 進捗率などの数字もカンタンに入力 作業量や進捗率もカンタンに入力することが出来ます。また、一覧表では進捗状況等の定量的なデータとコミュニケーション情報等の定性的なデータが同時に見ることが出来ます。タスクの進捗率やステータスだけでなくコミュニケーション情報がタスクに紐づくことで、作業の遅延が発生した場合にメンバーに聞いて回らなくても経緯がすぐに分かります。 議事録はホワイトボードの写真を使う 会議で合意した事項は議事録にまとめることが多いかもしれませんが、文字を起こす作業は時間がかかります。プリザンターを使えば写真をコピー&ペーストで貼付けることができるので、ホワイトボードの写真を議事録として使うことで大幅な時間短縮も可能です。 条件に応じた自動通知 指定した条件に従い自動通知を行うことが出来ます。この機能を使うことで連絡作業の簡略化と同時に情報の伝え忘れを防ぐことが出来ます。また、通知の方法は、Slack、ChatWork、メールから選ぶことが出来ます。 メールをタスクに紐付けて管理 レコードの編集画面からメールを送ることが出来ます。送信したメールはレコードの編集画面に残りますので、タスクに関連してどの様なやり取りが行われているのかすぐに把握することが出来ます。また、メール本文は全文検索の対象になりますので、瞬時に調べられることが出来ます。 マークダウン形式で記述 内容欄やコメント欄はマークダウン形式で記述することも可能です。マークダウン形式で記述することで見やすくスタイリングを行うことが出来ます。 リアルタイムなデータで会議の進行 プリザンターで管理している情報は、ワンクリックで一覧表から様々なチャートに表示を切り替えることが出来ます。そのため、直前まで進捗管理表を更新していても、打合わせは常に最新の情報をもとに情報共有を行うことが出来ます。 クロス集計 縦軸と横軸を組み合わせて、マトリクス形式にデータを集計することが出来ます。担当者ごとの残作業量等の様々な切り口で分析を行うことが出来ます。 ガントチャート 各タスクの作業期間がわかると同時に、赤は遅延、緑はオンスケの様に進捗率に応じて色分けされていますのでひと目で分かります。また、作業内容や作業工程、チーム等の分類項目ごとに表示をまとめることが出来ます。 バーンダウンチャート 作業時間を縦軸、日付を横軸として、一日あたりにどれだけの作業を完了させる必要があるかを判断することが出来ます。グラフで作業の予実差が可視化されると共に、画面下の表で日ごとのチーム全体およびメンバー別の予実差が定量的に分かります。 時系列チャート タスクの更新履歴をもとに、過去の履歴から時系列チャートを表示することが出来ます。様々な切り口をもとに状況を分析することが出来ます。 カンバン 行と列の2軸を組合せて多様なカンバンを表現することが出来ます。また、レコードはドラッグ・アンド・ドロップで移動することが出来、ステータスの更新以外にも抱えているタスクを見える化して別のメンバーに割り当てる等タスクのコントロールを行うことが出来ます。 昔から続く紙文化をいきなり変えることは難しいと思いますが、ペーパーレスに取り組むことで生産性を上げることが出来ます。「プリザンター」を活用してプロジェクトマネジメントの生産性向上に取り組んでみませんか。 インストール方法 プリザンターの使い方マニュアルはこちら。 Pleasanter.net インストール不要のクラウドサービスはこちら。 有償サービス・価格 プリザンターの導入、カスタマイズ、サポート等のサービスはこちら。

国産オープンソースで小さく始めるナレッジマネジメント!

国産オープンソースのWebデータベース「プリザンター」サポート担当のモリーです。今回は、国産オープンソースで小さく始めるナレッジマネジメントについてご紹介します。 ナレッジマネジメントは試行錯誤が必要 ナレッジマネジメントは昔から多くの企業が取り組んでいるマネジメント手法です。インターネット上にも多くの成功 / 失敗体験が公開されています。ところが、どんな企業でも必ずうまくいく方法論は見当たりません。 おそらく、企業によって共有すべきナレッジの性質が異なっていたり、それらを蓄積 / 共有するための要件が大きく異るためではないでしょうか。そのため、ナレッジマネジメントとは企業や業務の特性に合わせて試行錯誤が避けられないマネジメント手法であると考えます。 ナレッジ共有/検索に使える国産オープンソース プリザンターは国産オープンソースのWebデータベースです。プリザンターを使うことで、費用をかけずに情報の蓄積や共有をスタートすることができます。 プリザンターは汎用性が高く、項目の追加等様々なカスタマイズを行うことが可能です。そのため、試行錯誤しながら業務特性にフィットしたナレッジマネジメントを検証することが可能です。 課題管理など身近な仕事からスタート 近代的なナレッジマネジメントを行うには情報システムが不可欠です。そのため、情報をデジタルで登録するという作業を避けることが出来ません。当然ですが、こうした作業には労力を伴います。そのため、ナレッジの蓄積という作業は積極的に行なわれないのが普通です。ナレッジの登録作業にノルマを課すこともできますが、残念ながらノルマ制で集めたナレッジは本当に役立つものに成り得ない可能性が高いです。 上記のように強制的にノウハウの登録を促すのは得策ではありません。当社では、もっと身近なところからナレッジマネジメントを始めるほうが良いと考えています。たとえば課題管理表の共有です。ナレッジと呼ぶにはプアな印象もありますが、こうした日常業務から始めれば新たな労力をかけずにスタートできますし、実務で役立つノウハウを無理なく蓄積していくことが可能です。 日常的なノウハウの共有から始めると、毎日ツールを触ることになりますので、ツールの活用方法にも慣れることができます。月に1回しかアクセスしないツールより、毎日利用しているツールでナレッジを共有するほうが、確実にナレッジマネジメントの効果をあげることができます。 プリザンターでは、既存の課題管理表の項目名を設定し、CSVからインポートを行うだけで、課題管理業務をWeb化する事が可能です。下記の動画の手順で実施できますので、ぜひ試してみてください。 トラブル受け付けなどボリュームの多い仕事に拡大 ツールの使い方に慣れたら、徐々にデータ量の多い仕事にも適用してみましょう。例えば、トラブルの受け付け業務では、トラブルの内容や解決方法、顧客とのコミュニケーション等多くの情報を扱います。また、トラブルの対応は対応時間の早さが求められます。そんなときに、遅いシステムでは使えません。プリザンターは、数十万件の大量データも1秒かからずに検索できます。 また、一つのシステム上に、課題やQ/A、技術情報など、様々なデータを1箇所に集めれば検索機能の有用性も高まります。 インストール方法 プリザンターの使い方マニュアルはこちら。 Pleasanter.net インストール不要のクラウドサービスはこちら。 有償サービス・価格 プリザンターの導入、カスタマイズ、サポート等のサービスはこちら。

”カンバン方式”で営業活動を見る化するオープンソース・ソフトウェア

オープンソースのWebデータベース「プリザンター」のカンバン機能を活用した営業活動の見える化についてご紹介します。 商談の状況をリアルタイムに把握するのは難しい 営業活動の効率を高めるには組織的な情報共有が不可欠です。しかし、お客様とのやり取りや商談のステータスなど、営業活動における情報は多岐にわたります。これらの情報はバラバラに管理されていることが多く、データを集めるのに非常に手間がかかります。 こうした問題はSFAなどの営業支援ツールを活用する事で解決できます。プリザンターもSFAと同様に情報の集約化に役立ちます。また、今回紹介するカンバン機能を活用すれば、営業活動の見える化に役立つ可能性があります。 直感的で解りやすい”カンバン方式”で商談を見える化 作業の工程を見える化するための仕組みにカンバン方式と言うものがあります。トヨタの生産管理システムを発祥としており、近年では、ソフトウェア開発の現場でも取り入れられています。 プリザンターにもカンバン方式でタスクなどを管理する機能があります。このカンバン機能は、営業活動にも応用できます。商談をステージ毎に分類することで、どの商談がどんな状況にあるのか一目で把握することが可能です。 担当者ごとに商談を見える化 プリザンターのカンバン機能を利用した場合、商談のステージだけでなく商品別、受注確度別、担当者別といった様々な切り口でカンバンを分類表示することができます。例えば、縦軸に商談のステージ、横軸に営業担当者を選択し、マトリクスで表示した場合、以下のような画面になります。 上記のように、商談金額は同じでも商談件数を多くかかえている担当者を把握するのも簡単です。うまく見える化できれば、作業負荷の平準化などにも役立ちます。 担当者 商談件数 売上単価 売上合計 Aさん 5件 100万円 500万円 Bさん 1件 500万円 500万円 ドラッグアンドドロップでシミュレーション カンバン機能で表示されている商談レコードは、ドラッグ・アンド・ドロップで商談ステージや担当者を変更することができます。マウス操作でカンタンに操作できるため、もし、この商談が受注したら?といったシミュレーションを短時間で行うことが可能です。 この機能を利用することで、商品別、受注確度別、担当者別といった様々な分析やシミュレーションが行えます。 会議が変わる!リアルタイム分析 カンバン機能は動作が高速なため、会議の場でも役立ちます。様々な切り口で分析したデータに素早くアクセスできるため、会議をスムーズに進める事ができます。画面を見ながら会議を行うのが当たり前になれば、事前の資料作成や印刷といった作業も不要になります。ペーパーレスで行うスマートな会議に向けプリザンターの活用を検討してみてください。 インストール方法 プリザンターの使い方マニュアルはこちら。 Pleasanter.net インストール不要のクラウドサービスはこちら。 有償サービス・価格 プリザンターの導入、カスタマイズ、サポート等のサービスはこちら。

ルールを作るだけではだめ!チームの情報共有を長続きさせる方法

国産オープンソースのWebデータベース「プリザンター」サポート担当のモリーです。 チームにおける情報共有の大切さは、今も昔も変わりませんよね。昔からある言葉では、報・連・相が大事と言われています。 この言葉は、新人さんが仕事の基礎として学ぶだけでなく、チームで仕事を行うために重要な活動です。しかし、忙しいとつい疎かになりがちです。また、情報共有を徹底させようとルールを決めても、なかなかうまく回りません。 リーダの役割としては、チーム内の情報共有を行いやすい状況を作り出すことが重要です。コミュニケーションが取りやすく、データの集計も行える「プリザンター」を活用すると、手間をかけずに情報共有が行えるようになります。 手間をかけずにタイムリーな報告を行うには 報告とは、メンバがリーダからの指示を受けて行っていた仕事の途中経過を報告することです。 リーダからすればこまめに報告してと言いがちですが、メンバからすれば報告も大変な仕事です。報告書を書く場合にも毎日では多すぎるし、週に1回や月に1回では間が空きすぎかもしれません。 プリザンターは、動作が高速でメモや数字の記録がスムーズに行えます。「報告書」という形式にこだわらなければ、ちょっとした「行動ログを残す」ことができるので、手間をかけずにリアルタイムな情報共有がおこなえます。 また、登録したデータは様々なチャートで見ることができるので、データを加工したり報告書にまとめるといった作業が不要になります。 必要な連絡をシステマティックに行うには 連絡とは、関係者に対して必要な情報を伝達することです。誰もが、発信者であり受信者になります。 何かチームで共有すべき情報があれば、メールなどで発信する必要がありますが、忘れてしまうことがあります。重要な情報の伝え忘れがおきないようルール作りを行うのは当然ですが、ルールが明確にできればシステム化する事も可能です。 プリザンターには、条件に応じて情報を自動通知する機能があります。これを使えば、タイムリーな連絡が可能になります。通知の方法は、Slack、ChatWork、メールなどを選ぶことができます。 また、通知以外にも能動的に連絡が必要な場合はメールを送ることが出来ます。メールの履歴も共有され、作業の経緯などを振り返る際も便利です。 相談→アドバイスを会社のナレッジにするには 相談とは、仕事が壁にぶつかったときに、リーダや同僚にアドバイスを求める事です。 相談は対面で行う事も重要ですが、ツールを使うことでタイムリーに行う事も可能です。また、アドバイスは会社のナレッジとして、次に同じ問題が発生した際に活用する事が可能です。 タスクに紐づく課題として相談事を登録すると、関係者全員に共有できるので早期の問題解決が図れます。 プリザンターは、コミュニケーションの記録を簡単に高速に検索する事ができます。下記の動画は数十万件のデータが入っていている状態で検索を行っています。 情報共有を回すためにルール作りも大切ですが、守るのが難しいルールは形骸化する事がよくあります。無理せず長続きさせるためにも、プリザンターを使ってスマートな情報共有をはじめてみませんか? インストール方法 プリザンターの使い方マニュアルはこちら。 Pleasanter.net インストール不要のクラウドサービスはこちら。 お問い合わせ プリザンターに関するご質問を受け付けております。お気軽にお問い合わせ下さい。