プロジェクトを徐々に詳細化するための「分割機能」を活用しよう

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脱エクセルを実現するプリザンター」サポート担当のモリーです。

昨年の台風による北海道産のじゃがいもの収穫不足により、ポテトチップスの休売になるようです。販売再開の目処が立たない商品もあるようで、愛好家としてはいち早い再開を祈るばかりです。

さて、本題に移ります。
プロジェクトが長期に渡る場合、はじめから先々の計画を立てることって難しいですよね。
今回は、そんな時に役立つ「分割機能」を紹介します。

大まかなタスクから徐々に詳細化

プロジェクトの詳細な計画は、前工程のアウトプットなどによって変化します。そのため、計画を立てる上で情報が不足している段階では、まず大きなタスクの枠を用意を用意。その後、十分な情報が集まった際にタスクを詳細化しましょう。



詳細なタスクに作業量を割り振る

大まかなタスクから個々のタスクに詳細化する時に、一つ一つ新規チケットを作成するのは手間ですよね。
プリザンターの「分割機能」では、大まかなタスクをベースとして、一度に詳細化することができます。
分割数を指定し、その中で作業量を各タスクに割り振ることができるため便利ですよ。



関連するタスクへの移動

後から関連するタスクを確認したい場合は、コメント欄のリンクから移動することができます。



 
今回は、プロジェクトを徐々に詳細化する時に役立つ「分割機能」を紹介しました。
見通しの立てにくいプロジェクトに役立ちそうですね。

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