バーンダウンチャートで進捗管理をしてみよう

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国産オープンソースのWebデータベース「プリザンター」サポート担当のモリーです。

今回から3回に分けて、バーンダウンチャートについて紹介します。普段の進捗管理、計画の見える化、作業量の増減をチェックについて追っていきます。

進捗報告で「進捗率70%のため、オンスケです」と言われても、本当に順調かいまいち分からない時がありますよね。プリザンターで進捗管理をすると、毎日、個人単位の進捗が把握できます。週1回チーム単位に行う進捗管理ではできなかったマネジメントが可能になりますよ。バーンダウンチャートを使って、普段の進捗管理をどの様にすればいいか確認していきましょう。

プロジェクト全体の予実差が分かります

トータルで8.8H分の遅れている事を示しています。このくらいの遅れなら、頑張れば取り戻せそうな感じですが、マイナスが日に日に大きくなる場合は、早めに手を打つ必要がありますね。

プロジェクト全体の予実差が分かります

1日単位、個人単位の進捗実績が分かります

加藤さんは昨日、10.2H分の作業を消化しました。この数字が多すぎても少なすぎても、問題をかかえている可能性があるので確認が必要です。多すぎる場合は、作業内容を勘違いしているか、工数の見積もりに誤りがありますよ。

1日単位、個人単位の進捗実績が分かります

期限超過タスクの件数が分かります

計画された期限を超過したタスクが4件ある事を示しています。期限の見直し等、速やかに対処し、この数字が常にゼロになるよう対処します。いつも超過していると誰も気にしなくなりますよ?

期限超過タスクの件数が分かります

 
毎日の実績が数字で分かるようになると、少しモチベーションが上がりますよね。また、数字が悪かった時もみんなで一緒に考える事ができます。無理なく細やかなマネジメントを目指しましょう!

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