様々な切り口でデータ分析を行うには「分類」機能を活用しよう。

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脱エクセルを実現するプリザンター」サポート担当のモリーです。

今日はWBCの準決勝です。勝敗は…ニュースで確認して下さい!!

さて、今回は分類項目の追加と活用について紹介します。

タスクや商談状況、問い合わせ等、日々の業務の中で情報はどんどん溜まります。
蓄積した情報は、今後の業務改善などに活用していきたいですね。
データを活用するためには、分析が必要です。

プリザンターなら、データ分析を簡単に行うための機能が備わっています。

分析に使える分類項目を追加してみよう

分類項目はサイト設定で簡単に追加できます

分類項目を選択し、分類に名称を付けます。下記の例では「作業工程」という新しい分類を追加しています。


分類項目はサイト設定で簡単に追加できます

リスト形式のUIが追加されます

新しく追加した分類項目は、編集画面にリスト形式で表示されます。


リスト形式のUIが追加されます

入力したデータは分析に活用できます

分類項目にデータを入力すると、様々な画面から活用することができるようになります。

フィルタで利用できます

分類のデータによって必要なデータを絞り込んで表示する際に利用できます。


フィルタで利用できます

カンバンの項目にも利用できます

分類項目を追加するとプリザンターのカンバンの種類を増やすことができます。下記の例では、新しく追加した作業工程のカンバンを表示しています。


カンバンの項目にも利用できます

時系列の分類に利用できます

また、分類項目を追加するとプリザンターの時系列チャートの切り口を増やす事ができます。下記の例では、新しく追加した作業工程別の残作業量を時系列チャートで表示しています。


時系列の分類に利用できます

ガントチャートのグループ化にも利用できます

チャートのグルーピングを変える事で様々なマネジメントに活用できます。


ガントチャートのグループ化にも利用できます

 
蓄積したデータを分析することで、様々な気づきを得ることができます。
データを上手に活用してマネジメントを次のステップに進めてみませんか?

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