親のチケットに子のチケットの数値をサマライズする

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サポート担当のモリーです。

昨日、宝塚音楽学校の合格者発表が行われました。
26倍の難関を突破した40人の中には、某熱血テニス選手のお子さんも入っているそうです。
明日から新年度が始まります。熱く頑張りましょう!

さて、前回のブログではリンク機能を使ってサイト間の親子関係を作る方法を紹介しました。
今回は、親のチケットに子のチケットの数値をサマライズするサマリ機能について紹介します。

仕入の合計値を表示させよう

例えば、商談と仕入のような親子関係のデータがあります。この場合、一つの商談に対して複数の仕入れが発生します。
その際に、商談では仕入の合計金額を管理したいですよね。それではやり方を見ていきましょう。


仕入の合計値を表示させよう

サマリ機能の設定方法

下記の図はサマリのイメージです。
商談サイトと仕入サイトの2つのサイト間で親子関係が設定されています。


サマリのイメージ

サマリの設定は、子サイト側の仕入れで行います。設定は下記の動画のとおりです。


サマリ機能の設定方法

サマリの種別

サマリの種別は下記の5種類です。業務の内容に応じて選択して下さい。

件数 チケットの件数
合計 サマリ項目で指定した数値フィールドの合計値
平均 サマリ項目で指定したの数値フィールドの平均値
最小 サマリ項目で指定したの数値フィールドの最小値
最大 サマリ項目で指定したの数値フィールドの最大値

 
サマライズ機能は下記のような業務で活用できます。

業務の例
プロジェクト管理 WBS(工数合計) 工数(時間)
在庫管理 在庫(入庫合計) 入庫(個数)
ヘルプデスク 製品(問合せ件数) 問合せ

 

デモサイト

実際に体感してみてください。

https://pleasanter.azurewebsites.net

無料Download

ダウンロードはこちら。

https://pleasanter.org

 

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