CSVの出力フォーマットをカスタマイズしてデータ連携をスマートにしよう

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脱エクセルを実現するプリザンター」サポート担当のモリーです。

7月に行われる鎌倉の花火大会が中止に決定したそうです。
1948年からずっと続いてきた花火大会ですが、来年以降の開催も未定のよう。
夏の風物詩としていち早く復活してほしいですね。

早速ですが、今回のテーマに移ります。
蓄積したデータを他部門や協力会社に受け渡す業務ではCSVが役に立ちます。
ただ、見せたくない項目を削ったり、外部のシステムに合わせて順番を変更したり、
相手に合わせてフォーマットの加工する作業は面倒ですよね。
そのような時に役立つ「エクスポート機能」の活用法を紹介します。

フォーマットを複数保存できます

プリザンターには、こうした面倒を省くためにCSVのフォーマットを複数保存しておく機能があります。
事前に設定したフォーマットを選んでエクスポートするだけのため手間がかかりません。



抽出するデータを絞ることができます

一覧画面のフィルタで指定した条件に応じて、エクスポートするデータを絞ることができます。
例えば、特定の製品だけのデータを受け渡す時に、一度エクスポートしたデータを開いて余分なデータを一つ一つ削除する必要はありません。



エクスポート機能の設定

設定方法は下記の動画のとおりです。
受け渡し先に応じて、項目の出力有無が指定できます。また、並び替えもすることができます。



 
これなら加工の作業が必要ないため、急な依頼があった場合でもスムーズに対応できますね。

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デモサイト

実際に体感してみてください。

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