プリザンター | CSVの出力フォーマットをカスタマイズしてデータ連携をスマートにしよう

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国産オープンソースのWebデータベース「プリザンター」サポート担当のモリーです。

早速ですが、今回のテーマに移ります。蓄積したデータを他部門や協力会社に受け渡す業務ではCSVが役に立ちます。ただ、見せたくない項目を削ったり、外部のシステムに合わせて順番を変更したり、相手に合わせてフォーマットの加工する作業は面倒ですよね。そのような時に役立つ「エクスポート機能」の活用法を紹介します。

フォーマットを複数保存できます

プリザンターには、こうした面倒を省くためにCSVのフォーマットを複数保存しておく機能があります。事前に設定したフォーマットを選んでエクスポートするだけのため手間がかかりません。



抽出するデータを絞ることができます

一覧画面のフィルタで指定した条件に応じて、エクスポートするデータを絞ることができます。例えば、特定の製品だけのデータを受け渡す時に、一度エクスポートしたデータを開いて余分なデータを一つ一つ削除する必要はありません。



エクスポート機能の設定

設定方法は下記の動画のとおりです。受け渡し先に応じて、項目の出力有無が指定できます。また、並び替えもすることができます。



 
これなら加工の作業が必要ないため、急な依頼があった場合でもスムーズに対応できますね。

インストール方法

プリザンターの使い方マニュアルはこちら

デモサイト

実際に操作を体験できるサイトはこちら

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