計算式の条件分岐を実現するビュー機能との連携設定について

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こんにちは、モリーです。

空気の不要な自転車用タイヤが2019年の実用化に向けて開発されていると聞きました。
自転車を買った当日にパンクして悲しい思いをしたことがあるので、早く実用化してほしいです。

さて、前回は「ビュー機能」と「通知機能」を連携させることで、特定の条件の場合に通知する方法を紹介しました。
このように、「ビュー機能」は他の機能と連携させることで、処理の条件分岐を実現することができます。今回は、計算式とビューを連携させ、計算式の条件分岐を行う設定について紹介します。

条件分岐が必要となる計算の例

たとえば、売上の金額を計算する時に、通常商品とセール対象商品では計算方法が異なりますよね。
以下の例ではセール対象か、それ以外かで計算式を変更しています。

通常 金額 = 単価 × 個数
セール対象 金額 = 単価 × 個数 × 0.6



設定方法

設定方法は、以下のとおりです。条件となるビューを追加した後に、計算式を設定してください。条件外の式を空欄にした場合には、計算そのものが行なわれません。条件外の式に0を入力するとゼロクリアされます。



計算式とビューを組み合わせることで、業務に合わせた計算結果を出力する事ができるようになります。汎用的に利用することができるので、色々な使い方を試してみて下さい。

 

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