集計機能でデータの内訳を常に確認できるようにしよう

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脱エクセルを実現するプリザンター」サポート担当のモリーです。

岡山県の山間の村できれいな水を使ったアワビの養殖が行われているそうです。
山で海産物を育てられるって地産地消の幅が広がりそうで楽しみです。

さて、今回は集計機能について紹介しますね。
商談管理における金額のような数値は、常に内訳を把握しておきたいものです。

プリザンターなら簡単に内訳を集計できますよ。

集計の切り口を自由にカスタマイズ

商品別や担当者別の売り上げなど切り口を自由に設定することができます。
切り口は分類フィールドを使用しており、分類を増やすことでより様々な切り口を設定できますよ。
分類フィールドについては、プリザンターのデータを分類してみようをご覧下さい。


内訳の切り口を自由に増やせます

フィルタ機能と組み合わせた集計

特定の商品について、誰がどれくらいの売り上げているか確認したいことってありますよね。
フィルタ機能と組み合わせることで、特定の条件に絞った数値を集計をすることができます。
担当者別に金額等を見ることで、今後の計画に役立てることができるかもしれませんね。


内訳をより詳細に確認できます

集計の種別

集計種別は下記の3とおりです。
担当者別の売上合計や商品別の粗利率といったように自由にカスタマイズできます。

件数 分類ごとのチケット件数
合計 分類ごとに指定した数値の合計
平均 分類ごとに指定した数値の平均

 
内訳の数字を見ることで、現状の問題や課題を発見できることがあります。
プリザンターの集計はいつでも表示されているので、マネジメントにうまく活用していきたいですね。

お問い合わせ

プリザンターに関するご質問を受け付けております。お気軽にお問い合わせ下さい。

https://implem.co.jp/contact/

デモサイト

実際に体感してみてください。

https://pleasanter.azurewebsites.net

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https://pleasanter.org

 

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