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2017/04/06

計算式を使って数値項目の自動計算を設定する





国産オープンソースのWebデータベース「プリザンター」サポート担当のモリーです。



それでは、今回は計算機能について紹介します。前回のブログに引き続き、商談管理を例に確認してみましょう。



粗利と粗利率を表示させよう



前回のブログでサマリ機能を設定することで、各商談に対する仕入合計が表示されるようになりました。仕入が増えれば仕入合計も自動的に加算されるのですが、粗利や粗利率も自動計算してほしいですよね。



商談の編集画面。仕入合計から粗利と粗利率が自動で計算されて表示される(動画)



計算機能の設定方法



商談サイトと仕入サイトの関係のイメージは下記のとおりです。リンク機能とサマリ機能の設定は以前の記事をご覧ください。



商談サイトと仕入サイトの関係の図。仕入の金額を商談の仕入合計へサマリ(合計)し、粗利は「売上 - 仕入合計」、粗利率は「粗利 / 売上 * 100」で計算する。商談と仕入は件名でリンクしている



計算式の設定は、商談サイトで行います。設定は下記の動画のとおりです。計算式には、四則演算を設定できます。また、括弧を使い計算の優先順位も設定できます。



商談サイトで計算式を設定する手順(動画)



 

計算機能によって金額や数量の計算が行なえます。単価と数量から金額を計算したり、入庫数と出庫数から在庫を計算するといった事が可能になるため、様々なアプリケーションに応用することができます。



インストール方法



プリザンターの使い方マニュアルはこちら。



Pleasanter.net



インストール不要のクラウドサービスはこちら。



有償サービス・価格



プリザンターの導入、カスタマイズ、サポート等のサービスはこちら。



 

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