計算式を使ってチケット内の数値を自動計算してみよう

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サポート担当のモリーです。

最近のカメラは解像度が高すぎて、写真から人の指紋が判別できてしまうそうです。
その指紋をもとに指紋認証も突破できるようなので、迂闊にSNSに写真を載せれなくなる日も近いかもしれません。

それでは、今回は計算機能について紹介します。
前回のブログに引き続き、商談管理を例に確認してみましょう。

粗利と粗利率を表示させよう

前回のブログでサマリ機能を設定することで、各商談に対する仕入合計が表示されるようになりました。
仕入が増えれば仕入合計も自動的に加算されるのですが、粗利や粗利率も自動計算してほしいですよね。



計算機能の設定方法

商談サイトと仕入サイトの関係のイメージは下記のとおりです。リンク機能サマリ機能の設定は以前の記事をご覧ください。



計算式の設定は、商談サイトで行います。設定は下記の動画のとおりです。
計算式には、四則演算を設定できます。また、括弧を使い計算の優先順位も設定できます。



 
計算機能によって金額や数量の計算が行なえます。単価と数量から金額を計算したり、入庫数と出庫数から在庫を計算するといった事が可能になるため、様々なアプリケーションに応用することができます。

 

デモサイト

実際に体感してみてください。

https://pleasanter.azurewebsites.net

無料Download

ダウンロードはこちら。

https://pleasanter.org

 

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