プリザンター | 計算式を使ってレコード内の数値を自動計算してみよう

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国産オープンソースのWebデータベース「プリザンター」サポート担当のモリーです。

それでは、今回は計算機能について紹介します。前回のブログに引き続き、商談管理を例に確認してみましょう。

粗利と粗利率を表示させよう

前回のブログでサマリ機能を設定することで、各商談に対する仕入合計が表示されるようになりました。仕入が増えれば仕入合計も自動的に加算されるのですが、粗利や粗利率も自動計算してほしいですよね。

計算機能の設定方法

商談サイトと仕入サイトの関係のイメージは下記のとおりです。リンク機能サマリ機能の設定は以前の記事をご覧ください。

計算式の設定は、商談サイトで行います。設定は下記の動画のとおりです。計算式には、四則演算を設定できます。また、括弧を使い計算の優先順位も設定できます。

 
計算機能によって金額や数量の計算が行なえます。単価と数量から金額を計算したり、入庫数と出庫数から在庫を計算するといった事が可能になるため、様々なアプリケーションに応用することができます。

インストール方法

プリザンターの使い方マニュアルはこちら

デモサイト

実際に操作を体験できるサイトはこちら

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